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はじめに

「早期アーリーリタイヤを考えるへ」ようこそ
2020年で40歳の筆者は、現在リタイヤに向けての準備をしている状態です。
私は若い頃に半リタイヤ(無職)の期間を2年ほど経験していますが、やはりこの頃に味わった「自由」こそが、人生において最も大切なものだと、今現在も思っています。

リタイヤに向く人、向かない人

さて、リタイヤしたい!という人は沢山いますが、正直リタイヤに向く人・向かない人がいます。この点はリタイヤ系youtuberの方々も指摘されている人がおられますが、リタイヤに向く人は

  • 一人でいる事に抵抗のない人
  • 他人と違うことをするのに抵抗のない人

といった具合ですね。

カテゴリ

リタイヤと株式

さて、私は数年前に株式を始めており、成績は年利8%ほどを悪くないです。
アメリカのハイテク株と、高配当株の複合で投資しています。
600万円で始めた株が現在は780万まで増えました。
資産は5000万ありますので、この資産比率を株式に振り分けていく予定で動いています。

リタイヤする場合、「生活費*25倍=必要資産」といわれています。例えば年間200万ほしければ200万*25倍=5000万円の資産があれば実現できるというわけです。
これは年間配当が4%と仮定しているためですね。アメリカ株では高配当株、ETFなどを組み合わせれば年利4%は実現可能な範囲ですので、5000*0.04=200万円というわけですね。この「25倍」というのを基準に覚えておきましょう。

サラリーマン収入だけでは厳しかった

さて、私は総資産5000万円を40歳の時点で持っていますが、正直サラリーマン生活だけでは達成できない金額でした。私は高卒で18歳ころから働き始めましたが、発達障害ADHDのため社会人生活がまったくうまく行かず、その後4回も転職を繰り返すことになります。

その度お金に困り、実家に寄生しながらなんとか生きながらえてきたのですが、2社目で入った会社で非常に理不尽な扱いを受け、そのときに「あぁ、会社の収入だけに頼っていたらなにかあったときに詰むな」と確信しました。

その後、インターネットバブルの波にのって副業をはじめ、その副業で3000万円近いお金をためる事ができました。

私の年齢だと、平均1000万円ほどの貯金があれば多い方らしいです。がこれだけの金額を投資に全力で回しても、年間40万円ほど。これでは生活は厳しいですよね。
なので投資のための原資を作るためにも、サラリーマン収入以外に副業を持つことを強くおすすめします。

副業による副収入と、株式配当による収入の二本だてでリタイヤ生活を安定させるというのが、最終的な目標となるわけです。

株は早めに始めたほうがいい

私は株を初めて4年ほどですが、株式に関して勉強すればするほど「なんで早く始めなかったんだ」と非常に後悔しています。400万近い車をかったり、旅行したり・・こういった「浪費」にばかり気を取られてしまい、お金を増やす投資に関するステージに上るまでに時間がかかったんですね。

年間4%利回りで1000万運用した場合、10年後にはいくらになっていると思いますか?
1040万円・・・?いやいや違います。複利の考え方が入っていません。
1000万円の1年目は40万円ですが、この40万円が更に加算されて二年目は1040万円*1.04=1081.6万円です。

上に4%利回りで算出したグラフを書いています。1000万円投資を25年間行うと、金額はおよそ2500万(2.5倍)までに増えます!
仮に5000万投資したら、1億4000万円近くまで増えるんです。これが複利のすごいところですね。これを知らなかったのが私の最大の落ち度でしたorz
もっと早くに投資を始めていれば、今頃完全リタイヤできていただろうに!

株については、私はAMDやNVIDIAといったハイテク銘柄を主体に稼ぎを伸ばしAT&Tなどの高配当銘柄と全世界ETFで資産を地道に伸ばしていくつもりです。

アーリーリタイヤと仕事

さて、そうはいっても今はもうアーリーリタイヤのような生活をしています。
私は「第二種電気主任技術者」という、電気系で最高峰の資格を5000時間もかけて勉強して取得しました。
この資格は大規模工場や発電所など大規模な電気設備のある需要家に一人置かなければならないという決まりがある、いわゆる「国に守られた資格」といえます。
現在は私は田舎の山奥のメガソーラーで勤務しています。月~金出社のフルタイムですが、仕事はほぼなく、毎日スマホいじったりします。

会社も仕事がないことは承知の上で任されており、社長も「あぁ、発電所できれいな写真撮れたら送ってね~」とか「暇なら花でも育ててみては?」みたいにおおらかです^w^
というのも、この資格を持っている人がほとんどいないためですね。

この環境なら、「別に無理に引退する必要もないっか」と思いながら、仕事を続けています。有給も取りたい放題ですしね。

ただこんな極めて恵まれた環境での仕事は長続きしないと思っており、この仕事を首になったらそこで私は完全リタイヤに移行するつもりです。そのため、今は暇な時間を活用して、リタイヤ後の不労所得をどう稼ぐかを考えているという状態なわけですね。

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