リタイヤ

退職後の東北旅行で思うこと

リタイヤ

さて、大企業を先日退社し、私は東北へと旅に出ました。

青森の北端尻屋埼へと向かい只管車を走らせ続けました。
尻屋埼から太平洋側を南下し、八戸経由で浄土ヶ浜を目指し、早池峰山登頂するという旅でした。

期間にして7日間もの間、車の中で車中泊しながら過ごした旅は、実に爽快でした。

リタイヤ後にしたいことは「全国を車中泊しながら巡る」というものですが、その一部ができたのかなぁと思っています。

色々と感じたことの一つとして、自分は車があればとりあえず生きていけるなぁということ。

食事はアルポットというアルコールバーナーを使ったバーナーで自炊できることが分かりました。
パスタや無洗米を持ち込み、適当なレトルトカレーなどを暖めて、コンビニで買った100円のサラダと共に食す。
健康面ではともかくとして、これで案外やっていけました。

寝る事に関しては全く問題なかったですね。
ワゴンタイプの車を所有し、後部座席がフルフラットになるので、快適そのもの。
フルフラットにならないと疲れが取れず苦しむモノですが、私の所有している車は全く問題なし。

風呂は適当に温泉もよし、積んでいる水タンクで水浴びするもよし。
洗濯物は4日分くらいためて、コインランドリー500円/回という感じでした。

リタイヤ後はこういうぶらり旅をしながら、日本各地の百名山や百名城、岬巡りをしながら余生を過ごしていくのもいいなと思うのです。

インターネットに関しても、昨今はSIMフリースマホで十分情報を収集できますし、道の駅やサービスエリア・パーキングエリアで無料のwifiが使えますので、問題ないです。

友人達とはLINEでつながっていますし、インターネット上の仲間とはディスコードでつながっている。

・・・もう車の中で暮らすということに対して、ハードルは殆どなくなってしまったのでは?と思います。

唯一の難点は、インターネット上の仲間とのネトゲーでの交流。
これは高スペックのパソコンと良質のインターネット回線が必要なので、今後に期待ですね。

私は写真が趣味で、一回の旅で1000枚ほどの写真や動画を撮影します。
老後は写真を撮りながらSNSにアップロードして友人達と交流を深めていくというのもいいかもなぁと思っています

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