リタイヤ

負け組のリタイヤ

リタイヤ

人生には残念ながら勝ち組と負け組とがありますね。

若い頃から勉学を怠り、社会に出てから苦労をしながら、紆余曲折を経て今に至る私は負け組でしょう。
会社こそいい会社にいるとは言え、組織の中では末端。
毎日上司から小言を言われ、あちこちぶつかりながら何とか仕事をこなしているような今の状態は、お世辞にも幸せな境遇とは言えない。

これもそれも若い頃に勉学を怠り、人とのコミュニケーションの取り方を十分に学んでこなかった私が悪いんです。
キチンと人としての生き方を持ち、責任を持って職務に当たる生き方をしてこれば、こんな複雑な人生にはならなかっただろう。

私は子供の頃から友人も少なかったですし、快活な方では無いので運動もだめ、頭も悪いとどうしようも無かった。

そんな人間ですから、アニメや漫画、小説やゲームに逃げ込んでしまった。
お金も無かったから、とにかくお金のかからない趣味を沢山見つけてきた。
絵を描くのが好きでしたから、とにかく絵を描いて暇を潰していたんですね。

こういう気質の人は、おそらくですがリタイヤには向きます。
私のように孤独による寂しさへの体制が強い人間ほど、負け組な人生を歩んできた人間ほど、リタイヤは向くと思うのですよ。

もちろん(^ー^)/ \(^-^)カチグミ人生を歩み沢山のお金を稼いでリタイヤするという生き方もあるのでしょう。
ただそういった人たちは、私のように極よくお金を使わないという生き方にはあまり慣れていないでしょうから、準備するべきお金も相当に多くなるはずです。

負け組な人生を歩んできた人は、裏を返せばリタイヤにも向くと言うことです。
リタイヤして、社会との関わりを捨てれば、もうそこに勝ち組とか負け組とか感じる、他人と比較するような要素は亡くなるので、気も楽になるでしょう。

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