リタイヤ

大企業の退職とリタイヤ

リタイヤ

さて・・・ついに大企業を退職することになりました。

本当は長く続けたかったんですが、転勤やパワハラ・人間関係などあまりにも上手くいかなかったため、退職せざるを得ない状態になりました。

幸いなことに次の仕事は決まっています(契約社員ですが)

色々と考えたのですが、「とにかく今は稼ぐことだけを考えた方がいい」という結論になりました。

というのも、私は大企業を2年程勤めましたが、2年程度では退職金はゼロ。
ボーナスも中途半端にしかもらえないので、「それなら契約社員でがっつり働いた方がいいのかもなぁ」と思うようになったんですね。

正直、大企業での生産技術という仕事は、他部署との調整や高度な技術力が要求されるため、偏差値35程度の工業高校をギリギリ卒業したレベルの私では到底続けることはできなかった・・・。

悲しいですけど、人間としての能力の違いというのを、まざまざと見せつけられましたね。

大企業ってのは、幼少の頃から勉学に勉学を重ね、良い小学校・中学校・高校・大学と進学し、よい成績で卒業した人が入社する場所な訳です。

しかも入社後も他の同期社員や先輩・後輩との競争に勝ち抜いてきた人だけが、生き残れるような、まさに「修羅の国」

私は学力がさっぱりなADHDで記憶力も悪い人間としての最低限のスペックしかないような人間なので、当然こういった大企業に入社しても生き残ることはできないだろう、というのは入社前からうすうす感づいてはいたんですね(笑
んで当然のごとく、「お前は使えない」という判定をされ、パワハラから自主退社へと追い込まれるというルートになったわけです。

まぁそれは仕方ない事なのでどうでもいい(わけでもない)ですが、今後の事について再び考えるきっかけになりました。

このサイトのタイトルが「リタイヤ」ということで、39才になる今まで必死にお金を貯めておよそ4000万たまりました。

この2年での稼ぎは実はそれほど多くなく、大企業だからといってそれほど稼げたわけでもなかった。
転勤に伴う出費や、ビットコインでの失敗、株の損失などかさみ、2年間で200万くらいしか貯金できなかった感じです。

それでも4000万の大台には乗ったので、これからは「50才7000万」を目指していきたい。

50才の時点では、85才付近まで生きるとしてあと35年あるとする。
7000万がその時点であれば、35で割れば年間200万を貯金で生活できることになる。

なので、50才の時点で7000万円あったら、そこでリタイヤをしてもいいな、と結論づけたわけです。

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