リタイヤ

リタイヤと節約・節制

リタイヤ

潤沢な資金のある人は別として、一般のサラリーマンとしてコツコツと貯金をして、早期リタイヤを目指してきたような人の場合、決して資金に余裕はないでしょう。

その場合、平時から生活レベルを上げないよう様々な工夫をすべきと思います。

・壊れたら修理する癖を付ける
私は工業高校卒業なので、基本的に家電や車は壊れたら自分で修理するを鉄則にしています。
なので、家には修理の為の工具類は一式準備してあります。
これが結構な暇つぶしになるので(笑)リタイヤ後の暇つぶしにも最適。

・100円ショップを使う、でもその前に
大抵のモノは100円ショップでそろう世の中。「100円だからいいや」と思って色々と買ってしまう。
それはそれで良いと思います。普通にその辺のホームセンターで購入するよりは大抵安く上がりますから。
ただ、「安く買う」よりも「買わない」という方がいい。
買わずに自分でグッズを自作したりする癖を付ける。
箱が欲しいなら100円ショップで購入するのではなく、適当な段ボールなどを加工して使うような貧乏性こそ、けちけちリタイヤには必要だと思っています。

・常にコストの意識を持つ
今普通自動車に乗っていて「軽自動車の方が安く上がるから乗り換えよう」という考え方。
でもそれはよく考えた方がよいでしょう。
今の車をこれから乗り続ける方が、軽自動車に乗り換えるよりトータルで安い場合もあるんです。
これはエアコン・照明等の家電にも言えて、確かに長期的に見るとコストが安上がりになるものでも、果たしてそれが正しいのか?と疑問を持つことです。
今あるモノを大切に使っていく方が良いのではないか、新しいものを買う必要は無いんじゃないか、修理して使う事ができるんじゃないか、とよく考えることです。

・見栄を張らない
車を購入するとき、例えばデザインがいい、燃費がいい、様々な機能が付いていますので悩んでしまいますよね。
見栄を張りたいという意識があるならば、けちけちリタイヤには向きません。
車の場合、大して機能的な違いはないのに、デザイン性に優れているために数百万高くなる、といったケースが往々にしてあります。
家電に関してもそうで、無駄な機能が沢山ついているものは総じて高い。
なるべく簡単な構造で、壊れたら修理がたやすく、安いものを選択すべきです。

車で言えばエンジンを自動的に停止するアイストップなどは専用バッテリーが高価なのでランニングコストが高くなる。
ディーゼル車は軽油は安いがエンジンオイルが高くなり交換周期も増す。
高額な車は大抵の場合、タイヤのインチサイズが上がり、交換の際に通常の何倍ものお金を必要とする。
ハイブリッド車は故障した際、自分で対応が難しい。バッテリー交換のリスクがある
等々・・・。

最先端の技術を活かしたモノというのは大抵高いので、古くて使い込まれ信頼性が証明されているものを優先的に選ぶようにしましょう。
大抵の場合、そちらの方が安上がりです。

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