早期アーリーリタイヤを考える



逃げ切り計算機的なもの


45歳でのリタイア計画

まずは私が計画している45歳でのリタイヤについて紹介していきましょう。

私は現在38歳。
貯金はおよそ3800万円あります。
現在は大企業の正社員。
実家から通っている状態ですね。
年収はおおよそ500万。これに加えて副業で100万。
合計600万円。
極限まで切り詰めて生活して、年間300万円ほどは貯金できると思っています。

38歳から45歳まであと6.5年。
6.5年*300=1950万円

45歳の時点での貯金は、1950+3800=5750万円

85歳まで生きるとして85−45=40年
5750÷40=143.75万円/年

貯金を切り崩していく生活と仮定すると、年間140万円ほどで生活を維持していく必要があるという状態ですね。

この計画だと家の更新や車の更新、病気の際の医療費などが含まれていないので、結果として破綻するわけです。

ですが、45歳の時点で最低限生活を維持できるだけの収入があれば、リタイヤは十分可能。
18歳で高校を卒業した際の新人の給料が大体15万円で、これだけあれば最低限度の生活を維持することは可能ですから、15万*12ヶ月=180万円の収入があれば十分生きてはいける事になります。

実際は貯金も6000万近くありますし、この半分の90万程の収入があれば、リタイヤは現実的といっていいと思います。

なので45歳でのリタイヤは、副業をある程度軌道に乗せておく必要があると判断しています。

副収入を得られる方法というのはいくつかありますね。
たとえば株の配当を得るとか、アフィリエイトとか、不動産収入を得るとか。
45歳といった早めのリタイヤを目指す人は、貯金だけに全てを頼るのはあまり現実的では無い、という結論です。

なので、若いうちから会社の仕事以外の収入を得られる方法について色々と調べて実行していった方がよいでしょう。


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