早期アーリーリタイヤを考える



逃げ切り計算機的なもの


年齢別でリタイヤを考える

リタイヤを語る上で、リタイヤを計画している年齢は重要な要素です。

たとえば50歳と55歳の二つのパターンを考えるとします
「たかだか5年しか違わない」と思うかもしれません。

ですが実際はかなりの違いが生じます。

まずこのくらいの年齢になると結構な収入を得ていると仮定します。
年収700万くらいだとすると、700*5年=3500万ほどの差が出てきてしまう。
また、リタイヤ後の生活を年間200万程度の支出だと仮定すると、200万*5年=1000万円ほどの支出もある。

50歳の時点で3000万程の貯金が手元のあった場合、5年耐えることで55歳の時点で6500万もの貯金を手にしていることになりますね。

これだけあればリタイヤは十分可能ですが、50歳の時点で3000万ではリタイヤは難しいと言えるでしょう。

こういった風に、年齢別のリタイヤについて色々と考察していこうと思います。




<<<前の記事へ|後の記事へ>>>




■関連画像
[年齢別でリタイヤを考える−>]に関する関連の画像です。
トップへ戻る

■項目
リタイヤと私の半生1
年齢別でリタイヤを考える
リタイヤ後やることリスト
リタイヤと株式投資



Copyright (c) 2004-2017 omoti inc.
当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
当サイトで使用しているすべての画像・写真の著作権は管理人omotiにあります。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。