早期アーリーリタイヤを考える



逃げ切り計算機的なもの

リタイアと貯金

年収600万円とすれば実際使えるお金が450万程でしょうから、生活費100万としても350万は貯められる。
私は幼少期からの事もあり、社会に出てからすぐリタイヤ資金を貯金し始めました。
社会に出てからの手取額は大した額ではありませんでしたが、考えてもみれば年間200万円も貯めていけば30年で6000万円な訳で、十分リタイヤできる貯金額には持って行ける訳です。

私は過去に手取り15万円ほどで生活していた時期がありますから、このときを基準とすると15万*12ヶ月=180万円のお金があれば十分生活していけるのだと分かっています。
少し余裕を見て(計算しやすくするという意味も込めて)、年間200万円を貯金から切り崩して生活すると考えると、50歳にリタイヤし80歳頃まで生きるとすれば、(80歳ー50歳)*200万=6000万円の貯金が必要となるわけです。

これは上で計算した50歳時点での貯金額と完全に一致するので、計算しやすいですよね。
なので「50歳で6000万円の貯金があれば十分引退可能」と思えば良いでしょう。

もちろんこれは持ち家であれば更に貯金額は少なくて済むでしょうが。

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[0]:リタイヤと私の半生1
[1]:リタイヤと私の半生2
[2]:リタイヤと私の半生3
[3]:リタイアと節約志向
[4]:リタイアと貯金
[5]:リタイアを断念したときの事を考える
[6]:リタイヤと副業
[7]:リタイアとお金のかからない趣味
[8]:リタイアと孤独を感じないための人間関係
[9]:リタイヤと圧倒的時間の暇つぶし
[10]:リタイアしてやりたいことをまとめる
[11]:リタイヤ後に旅行をしたい!しかし・・・
[12]:リタイヤと鬱病
[13]:働き続けることは幸せですか?
[14]:娯楽の世界
[15]:働くことが嫌で嫌で嫌で・・・
[16]:そもそもなんで働きたくなくなったんだろう
[17]:過去の激烈な成功経験が・・・
[18]:社会で生きていくための力不足
[19]:サラリーマンは現代の奴隷なのだ
[20]:現代の奴隷階級から抜け出すために
[21]:社会不適合者ははやめにリタイヤすべし
[22]:過去のリタイヤ経験の頃の思い
[23]:負け組の美学
[24]:時間だけが心の傷を癒やしてくれる
[25]:土日をアフィリエイトに費やしてしまった
[26]:アフィリエイトはリタイヤと相性がいい
[27]:リタイヤの本当の理由は人間関係
[28]:仕事で見てきた嫌な事の数々
[29]:リタイヤと心の傷
[30]:若い人に捧げる言葉
[31]:会社に依存した人間関係なんて糞
[32]:退職後も続く人間関係とは
[33]:毎日リタイヤについて調べる日々
[34]:体の強さ・弱さ
[35]:お金のかからない人間関係
[36]:会社依存の人間関係
[37]:貯金と心境の変化
[38]:何故働くのかを在職中に考える
[39]:リタイヤ後の人脈の広げ方
[40]:リタイアと結婚
[41]:独身者のリタイヤのリスク
[42]:負け組のリタイヤ
[43]:リタイアと左遷
[44]:リタイヤと節約志向
[45]:リタイヤと株式・投資
[46]:リタイヤしてからやりたいことをやる
[47]:左遷されます・・・・
[48]:自分の人生は自分で決めなきゃな
[49]:仕事に生きがいを見いだせたとしても

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