早期アーリーリタイヤを考える



逃げ切り計算機的なもの

仕事で見てきた嫌な事の数々

私38歳です。

18歳の頃に社会に出たので20年働いてきましたね。
学業を怠ったばかりに最低な仕事ばかり続けてきて、悲惨な思いをし続けてきました。
えぇ、これはまぁ自業自得。
学生時代にキチンと学問をし、社会のルールを学んで当たり障りのない生き方ができれば、このように苦しまずにすんだでしょう。
ですが実際は学問を怠り、体を作ることを怠ってきたばかりに、悲惨なことを目の当たりにしてきました。

前つとめていた会社では、私の上司が首を吊ってしまいました。
あるとき事務所に電話がかかってきて、私がそれを取ると、錯乱した女の人が「主人が!主人が首をつった!」と電話がかかってきました。
主人?誰だ?と聞くと、私の上司のうちの1人・・・。
先日、その上司にうなぎをおごって貰いましたが、そういう意味があったとは・・・。

他にもあります。現場でお世話になっていた親方が、あるとき社有車で事故を起こしました。
それからあまり元気が無かったのですが、あるときその親方の職場のプレス機の金床が破損し、親方の胸を貫きました。
親方は当然即死・・・。私はその事後処理を色々とする羽目になりました。
骨も拾いましたよ・・・。

そのほか、親しかった現場の人が他の現場の人の足の上にリフトで運んできた鋼材を落として足切断とか、腹部にプレスの当て金が飛んできて横隔膜を損傷してまともに話せなくなった人とか・・・。
そういう最低な仕事を目の当たりにしてきたのです。

なんで、私は仕事に対しては全く幻想は無く、「怪我や病気をせず、お金を沢山儲けられる仕事」という基準で仕事を選ぶことにしています。
んで、なるべく早くお金を貯めて、労働者としての仕事を終わりにしたい、と切実に願うわけです。



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[4]:リタイアと貯金
[5]:リタイアを断念したときの事を考える
[6]:リタイヤと副業
[7]:リタイアとお金のかからない趣味
[8]:リタイアと孤独を感じないための人間関係
[9]:リタイヤと圧倒的時間の暇つぶし
[10]:リタイアしてやりたいことをまとめる
[11]:リタイヤ後に旅行をしたい!しかし・・・
[12]:リタイヤと鬱病
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[19]:サラリーマンは現代の奴隷なのだ
[20]:現代の奴隷階級から抜け出すために
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[22]:過去のリタイヤ経験の頃の思い
[23]:負け組の美学
[24]:時間だけが心の傷を癒やしてくれる
[25]:土日をアフィリエイトに費やしてしまった
[26]:アフィリエイトはリタイヤと相性がいい
[27]:リタイヤの本当の理由は人間関係
[28]:仕事で見てきた嫌な事の数々
[29]:リタイヤと心の傷
[30]:若い人に捧げる言葉
[31]:会社に依存した人間関係なんて糞
[32]:退職後も続く人間関係とは
[33]:毎日リタイヤについて調べる日々
[34]:体の強さ・弱さ

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