早期アーリーリタイヤを考える



逃げ切り計算機的なもの

過去のリタイヤ経験の頃の思い

私は過去に限定的ですがリタイヤしていた時期があります(無職期間ともいう)

一度目は初めて入社した会社でいじめを受け続けて退職した後、バイトにつくまでの半年間。
二度目は前の会社で鬱病になるまで働いた後休職した半年間。
三度目は会社を辞めて専門学校に通っていた1年間。

合計2年間、私は労働についていない時期があります。

そしてその2年間は、私にとって最も幸せだった時期と完全に一致するのです。
要するに働きたくないんですね。
それもそうです、私は1度目の仕事は三交代勤務で大変に不規則な仕事でした。
二度目の仕事では設備導入計画が大幅に遅れその遅れを取り戻すために私は20時間勤務といった違法労働を繰り返して鬱病になったのです。

私が「リタイヤしたい!」と強烈に願ったのはその時期ですが、実際に不労所得を得て半リタイヤ状態だったのが、三度目の専門学校に通っていた時期ですね。

私は前の会社を鬱病になって退職しましたが、その時期に始めた手相鑑定が大ヒットし、それまでの私のサラリーマン収入をゆうに超える収入を得られるようになりました。
当時私は年収240万円といった赤貧生活でしたが、つらい仕事をせずに700万ちかいお金が入ってくるようになったのです。
この強烈な経験は私の人生観を完全に変えてしまいました。

だから私は、この時期のように自分の好きなことをして働き、暇な時間は自分のしたいことをするといった生活に強烈にあこがれるようになったのです。

ですが私は先述したように若い頃は生きていくので精一杯な程度の収入しかありませんでしたし、他人と比べると2年間サラリーマンをしていない時期の収入が抜けているわけです。
ですので私は貯金に関しては他人より相当に少なかった。

私はサラリーマン生活で挫折したことと、副収入を多く得られた過去から、なるべく早く社会を去りたいと願うようになったのです。

なので私は、サラリーマン生活を続けて収入を得ることと、不労所得を得て収入を底上げし、「はやめのリタイヤ」ができる生活をするために、今必死で貯金を貯めているという状態なのです。


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[3]:リタイアと節約志向
[4]:リタイアと貯金
[5]:リタイアを断念したときの事を考える
[6]:リタイヤと副業
[7]:リタイアとお金のかからない趣味
[8]:リタイアと孤独を感じないための人間関係
[9]:リタイヤと圧倒的時間の暇つぶし
[10]:リタイアしてやりたいことをまとめる
[11]:リタイヤ後に旅行をしたい!しかし・・・
[12]:リタイヤと鬱病
[13]:働き続けることは幸せですか?
[14]:娯楽の世界
[15]:働くことが嫌で嫌で嫌で・・・
[16]:そもそもなんで働きたくなくなったんだろう
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[18]:社会で生きていくための力不足
[19]:サラリーマンは現代の奴隷なのだ
[20]:現代の奴隷階級から抜け出すために
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[23]:負け組の美学
[24]:時間だけが心の傷を癒やしてくれる
[25]:土日をアフィリエイトに費やしてしまった
[26]:アフィリエイトはリタイヤと相性がいい
[27]:リタイヤの本当の理由は人間関係
[28]:仕事で見てきた嫌な事の数々
[29]:リタイヤと心の傷
[30]:若い人に捧げる言葉
[31]:会社に依存した人間関係なんて糞
[32]:退職後も続く人間関係とは
[33]:毎日リタイヤについて調べる日々
[34]:体の強さ・弱さ
[35]:お金のかからない人間関係
[36]:会社依存の人間関係
[37]:貯金と心境の変化
[38]:何故働くのかを在職中に考える
[39]:リタイヤ後の人脈の広げ方
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[42]:負け組のリタイヤ
[43]:リタイアと左遷
[44]:リタイヤと節約志向
[45]:リタイヤと株式・投資
[46]:リタイヤしてからやりたいことをやる
[47]:左遷されます・・・・
[48]:自分の人生は自分で決めなきゃな
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リタイヤと株式投資



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