早期アーリーリタイヤを考える



逃げ切り計算機的なもの

サラリーマンは現代の奴隷なのだ

ここで衝撃的な事実を述べます。

「サラリーマンは奴隷」なのです!!!

この事実に気づいている人はまだしも、気づいていない人は相当ヤバいですよ。
私は幼少期から労働に対して嫌悪感を抱いていました。
というのも、小学生時代から家の内職の手伝いで袋貼りをしていました。
これが単価1円、2円といった単位のお金で、小学生時代の私はお小遣いの為に、毎日袋を一枚、二枚と貼り続けていたのです。
このような境遇は私が社会にでる高校時代末期頃まで続いており、私は実に物心ついた頃から「労働」していたんです。
実際家は貧乏ですし、親も「社会経験だ」という事で私に袋貼りの内職を経験させていたのでしょうが・・・。
私にとってはまさに「逆効果」。

初めての会社に就職したときから私はもうすでに仕事に対しての情熱は全くありませんでした。
とにかく労働が嫌で嫌で仕方が無かった。
ただ、不思議なことに内職で培った集中力は凄まじく、手をひたすら動かしながら他ごとをしたり・・といったことが普通にできるようになりました。

それは兎も角として、現代のサラリーマンは奴隷なのです。
古代ローマの奴隷は現代のサラリーマンのようにお給料をもらっていたり、主従関係がよくなれば出世もできたようです。
そして、数年間必死に働いたら奴隷の身分から解放される、という制度もあったようです。

これってまさに私が目指しているリタイアそのものですよね。

今の日本(というより資本主義の世界か)は

官僚
株主
個人事業主
労働者(正社員)
労働者(派遣・アルバイト)


といった感じのピラミッドになっているのですね。
私は下から二番目ですが、結局コレも奴隷階級以外の何物でも無い。


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[5]:リタイアを断念したときの事を考える
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[10]:リタイアしてやりたいことをまとめる
[11]:リタイヤ後に旅行をしたい!しかし・・・
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[15]:働くことが嫌で嫌で嫌で・・・
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[18]:社会で生きていくための力不足
[19]:サラリーマンは現代の奴隷なのだ
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