早期アーリーリタイヤを考える



逃げ切り計算機的なもの

リタイアしてやりたいことをまとめる

人生は時間そのものですね。
人によって寿命の差異こそあれ、体が健康に動く年齢はせいぜい65歳ほどまででしょう。
旅行や登山・各種スポーツは体力をかなり必要とするため、できれば体が満足に動く55歳前後までにその大半を終わらせておくべきと言えます。
私の場合、
・日本百名山を巡る
・日本百名城を巡る
・四国お遍路、知多四国お遍路を巡る
・日本全国都道府県の観光をする
といった風に、旅行や登山などやりたいことが目白押し。
そのどれもが体力を使うことですから、リタイヤ前から少しずつこなしていきます。

また文学にも興味がありますから、芥川龍之介や太宰治といった有名な文豪の小説も読みたい。
とりためたアニメや映画・ドラマなどの作品も見たい。漫画も見たい。
こういったことは体力を使わないことですから、60歳を過ぎた後のメインの暇つぶしにしようと思っています。

ここで重要なのは「自分がなにをやりたいか」という点。
これは一日二日で考えつくようなことではないです。
毎日リタイヤに関して頭を巡らせながら、自分のやりたいことを少しずつ頭の中で思い描いていく事です。

私が一番好きな映画に「最高の人生の見つけ方」という映画があります。
この映画は、末期癌で余命いくばくもない老人二人が、自分のやりたいことを全てやろうと思い立って行動していく感動のストーリーです。
この映画の中に「やることリスト」というのがあり、これがまさに自分の人生でやりたかった事をまとめたリストでした。
二人の人生は、死ぬ間際までこのリストの項目を一つ一つこなしていくのです。

私はこの映画にいたく感動をし、わたしなりにやることリストを作成して、少しずつこなしています。

ここで重要なのは「リタイヤしてから全部やろうとしない」事です。
たくさんのお金をためて、さあリタイヤだ、やりたいことをやろう、と思っても、事故で死んでしまったり病気で体が動かなくなってしまったり・・・という不測の事態は十分ありえる。
そのため、リタイヤ前から少しずつやりたいことをやっていき、リタイヤ後にそのやり残したことを一気にやっていくというスタイルをとった方がよい。




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[0]:リタイヤと私の半生1
[1]:リタイヤと私の半生2
[2]:リタイヤと私の半生3
[3]:リタイアと節約志向
[4]:リタイアと貯金
[5]:リタイアを断念したときの事を考える
[6]:リタイヤと副業
[7]:リタイアとお金のかからない趣味
[8]:リタイアと孤独を感じないための人間関係
[9]:リタイヤと圧倒的時間の暇つぶし
[10]:リタイアしてやりたいことをまとめる
[11]:リタイヤ後に旅行をしたい!しかし・・・
[12]:リタイヤと鬱病
[13]:働き続けることは幸せですか?
[14]:娯楽の世界
[15]:働くことが嫌で嫌で嫌で・・・
[16]:そもそもなんで働きたくなくなったんだろう
[17]:過去の激烈な成功経験が・・・
[18]:社会で生きていくための力不足
[19]:サラリーマンは現代の奴隷なのだ
[20]:現代の奴隷階級から抜け出すために
[21]:社会不適合者ははやめにリタイヤすべし
[22]:過去のリタイヤ経験の頃の思い
[23]:負け組の美学
[24]:時間だけが心の傷を癒やしてくれる
[25]:土日をアフィリエイトに費やしてしまった
[26]:アフィリエイトはリタイヤと相性がいい
[27]:リタイヤの本当の理由は人間関係
[28]:仕事で見てきた嫌な事の数々
[29]:リタイヤと心の傷
[30]:若い人に捧げる言葉
[31]:会社に依存した人間関係なんて糞
[32]:退職後も続く人間関係とは
[33]:毎日リタイヤについて調べる日々
[34]:体の強さ・弱さ
[35]:お金のかからない人間関係
[36]:会社依存の人間関係
[37]:貯金と心境の変化
[38]:何故働くのかを在職中に考える
[39]:リタイヤ後の人脈の広げ方
[40]:リタイアと結婚
[41]:独身者のリタイヤのリスク
[42]:負け組のリタイヤ
[43]:リタイアと左遷
[44]:リタイヤと節約志向
[45]:リタイヤと株式・投資
[46]:リタイヤしてからやりたいことをやる
[47]:左遷されます・・・・
[48]:自分の人生は自分で決めなきゃな
[49]:仕事に生きがいを見いだせたとしても

■関連画像
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■項目
リタイヤと私の半生1
年齢別でリタイヤを考える
リタイヤ後やることリスト
リタイヤと株式投資



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